POSITISM

適度に適当に。

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仕分け作業


エッセイ

ちょっと前までテレビやネットで毎日お目にかかったアレではなく、自分のやることを整理整頓する。そんな仕分け作業の話。

4つに仕分けてみる


 普段生活しているとアレやコレやとやることが増えていきます。アレやコレやが少ないときはそんなに悩むこともないのですが、それが増えてくると「アレがしたい」「コッチもしたい」「だけど、アレをやっておかなきゃならない」といった状態になってしまって、気がつくと何から手を出していいのかすら分らなくなってしまうことが多いです。(私自身が)
 今まではやることに優先順位を着けて優先度の高いものから手を付けるようにしていたんですが、やることが増えすぎると単純に順位を着けられないことも多々あって困ってたりしてました。先日、会社の上司との話の中で、何をやるか、何をすべきかをまず仕分けるといい。みたいな話を聞きまして、おお、これはちょっといいかもしれない。と感じました。


 その仕分ける項目は次の4つ。

 1:やりたいこと
 2:やりたくないこと
 3:やらなくてはならないこと
 4:やってはならないこと

 これを図にするとこんな感じに。

 自分がやることを、この図のように仕分けると、視覚的にやることが見えてくるわけです。



仕分けた後で分かること


 上の図のようにやることを仕分けすると、ほっといてもいい部分が発生します。図で言うと「A」「B」「D」の部分です。

「A」は【やりたくて、やらなくてはならないこと】なので、ほっといても自分でやるでしょう。
「B」は【やりたいけど、やってはいけないこと】なので、実施しなくて問題ないです。
「D」は【やりたくなくて、やってはいけないこと】なので、ほっといても自分がやることはないです。

 で、結局何が問題になってくるのかというと、「C」の部分に入ってくる【やりたくなくて、やらなくてはならないこと】だけです。結局は、この「C」に入ってくるものを、どう処理するかだけを考えればいいんです。できるだけこの「C」に分類される物事を先に処理してしまえば、後はそんなに意識することなく自分で処理できる事柄が多いわけです。つまりこの「C」に入るものから優先度を高く付けて処理するのが、一番スムーズにやることを処理できるというわけです。
 全部が全部この分類に収まるわけじゃないので、何でもかんでもこの方法で仕分けるべきだとは思いませんが、この仕分け作業で「C」に分類されたものを、できるだけ「A」に分類できるように努力すれば、それだけこれからの生活が有意義になるってことなんですよね。




「B」のものをやってしまわないように
大人は頑張っているわけですよね。
ほ、ほんとにね。(誘惑に負けそうになりながら)

テーマ:コレ、すごいよ!
ジャンル:ライフ

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