POSITISM

適度に適当に。

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ハンナの日に咲いたハナ - 三輪 -


ハコニワノベル

 開場。
 轟音のような足音。それは我々のいる西地区へ唸るような長蛇の列が轟かせる音。人、人、人。その列は会場を半分に切り裂くように直進すると、我々のブロックに見向きもせず壁側へと途切れることなく進んで行く。そこには企業ブースがあるらしい。そこだけ大混雑で我々のブース前はがら空きだった。まだ開始早々だ、焦ってはいけない。メガネをクイっと正す。ズレてもいないのに。
 例の企業ブース前にしかいなかった一般参加者がチラホラ我々のブース前を通るようになってくる。ほんの少しだけ足を止めて、過ぎ去って行く。せめて手に取ってくれないかなぁ。などと考えていた。呼び込みをしていいものなのかどうなのか勝手が解らない。他の参加ブースもあまり呼び込みをしたりはしていなかったので、それに合わせる。蜜さんが他のブースを見て来てからメッセージを書いた。見本誌も準備する。本番当日に現場であれこれし出す手探り感。それがソユーズな感じだ。
 そのまま売れることもなくしばらくすると、蜜さんの保護者と言うべき、ちゅい太さんが登場。スケッチブックにメッセージを書けとむちゃぶりなどしつつ、執筆陣はまだかなぁなどと思っていたとき、なんだか妙に元気な青年が颯爽と現れてこう言った。



「こんにちは! どうも、オレです!」



「誰だよ!!」(ソユーズの心の声)



 微妙な沈黙を経て、再び元気な青年は口を開いた。



「オレです! サクです!」



 正直に言う。私はサクさんはもっとモヤモヤして、どんよりした雰囲気の人だと思っていた。それがなんだこの爽やか純情ボーイは!
 そして黒さんとるどさん。るどさんも会うのは二回目なのと、黒さんの日記に「大きな荷物」と書いてあり、きっと、るどさんも来るだろうと思っていたので驚かなかった。黒さんはイメージ通りで初めて会った気がしない。ここでメガネをクイっと正す。いや、いまいちタイミングがわからないぜ。メガネってやつは。
 そんなこんなで蜜さん、志津さんがいないタイミングで、いきなり一冊売れた。唐突に売れてしまって良く分からない。隣にいたるどさんに確認する。

「今、売れましたよね?」

「売れたね」

 売れた。もうその事実だけで嬉しい。

 このあたりから記憶が曖昧だけど、ちこさんが登場。ハツラツとした清々しいレディ。ノリの良さに感動です。
 ゆんさんは周りに気を使えるしっかりした子。癒し系でございます。
 なつめさん、ふんわかした空気と、状況を掴む冷静さに大人を感じました。
 ロシュさんは腰の柔らかい男前で、ジオングでやってきた。
 neco*さんも気を使うタイプで、周りのことを考えて行動できる、かしこい人でした。
 卵茶さんは見事に想像を裏切ってくれました。なんだこのワイルド・ダンディ野郎は!(笑
 ねこむしさんには、エリカじゃないの?なむちゃブリをしちゃったり、美穂*さんにはこの後お茶を抱きしめ続けさせてしまったり。
 今回、参加出来なかったアリエスさん。次の機会があったら是非お会いしたい。
 それからM線上のアリアに出てくる歌や、ブログで公開中の動画を作ってくれている連火さんにも会いたい。両名とも手書きのメッセージ、しっかり読ませてもらいました!

 まさにオフ会のノリで楽しむ我々は記憶にある限りで五回は怒られた。ごめんなさい。

 そんなヘマをやってしまいながら、当初の予定より一時間遅く会場から撤退する。打ち上げをしなくちゃならないからだ。お腹が空いているんだぜ。




≪二輪へ
四輪へ≫

COMMENT

ちょっ!ちょっと!!!

「大きな荷物」でなんでわかってるのか、そこを問いただしたいっ><


てゆうか、黒ちゃんの日記はるどもあとで発見して突っ込みました
「大きな荷物ってなんやねんっΣ( ̄□ ̄;」

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