2007/01/26 12:40
カテゴリ:
おやじずむ
ずっと書こうとして書けなかった事がある。
ずっと残しておくべきだと思ったままの感情がある。
それをなんとか書き残しておこうと思うのだ。
1年前の 2006/01/26 ちぃさんはやってきた。
【おやじずむ2 -ちぃさん編 その1-】
これを今日、明日、明後日の3日連続更新をする予定です。
(なので今週は週末も更新されるんですよ、奥さん!)
今日 2007/01/26 はちぃさん1歳の誕生日なので
それを記念してきちんと文章を残そうと思います。
基本的に文章のみなので読みづらいかもしれませんが
そこは1つ宜しくお願いします。(何のお願いだ)
それでは続きにて、はじまりはじまり。
あーさんがやってきてからの1年間、散々だった生活の改善を図るため
妻帯者でありながら前の仕事を辞めて、1ヶ月無職生活をしてから
今の会社に転職したりした。
これで楽にはならなくても、少しは生活しやすくなったはずだ。
事実、転職後しばらくは安定へ向けて進んでいたと思う。
そんな順調な日々の中、私はなんとなく感じている事があった。
(妻は妊娠しているのではないか?)
「毎日、妙に身体がだるい。」「なんか眠たいのよね。」と言う妻を見たり、普段どおりの妻とは違う【何か】を感じていた。
「妊娠してんちゃう?」そう聞いてみても
「それはないやろ〜」と言うばかり。
まだ、生理も戻っていなかったし
何より大人の行為をした回数があまりに少ないから”あり得ない”という話になった。
でも、その後も妻の身体の調子は不調ではないものの
万全という状態になる事は無かった。
何かの度に、何度と無く
「妊娠、確認だけしてみよーよ。」などしつこく言うものだから、その度にケンカになったりした。
だけど、明らかに妻の調子はよろしくは無かった。
何度も何度もケンカしたように思う。
最終的に妻が折れてくれて(大人だなぁ)検査薬で検査してみる事に。
で、結果は陽性。目出度く2人目妊娠となった。
経産婦だからという理由で産院へはすぐに行かなかった。
生活的に厳しいのもあったし何よりあーさんがいる状態で
妻1人であーさんと移動するのは大変だったからだ。
妻はあーさん妊娠時にあまり運動する事が出来なくて
出産は33時間という長時間になった事を反省。
今回は運動をどんどんしていく事を決めた。
そして身重ではありながらもいろんな所へ行った。
どんどん歩いた。多分私よりも歩いていたと思う。
概算で妊娠6ヶ月を迎えた頃
妻は産院へ2人目妊娠から初めて行く。
それまでの定期健診で実施する様々な検診を1回で凝縮させて行われた事を怒っていた。
すべては順調に進むはずだった。
何度目かの検診時に、妻は「運動禁止、安静にするように。」と通告される。
【続く】