以前の記事で
嫁の作るからあげを世界一だと書いたところ
数人の方からどんな”からあげ”なのか?という声を頂きました。
いや、すぐに答えても良かったんですけど
どうせなら(ネタになるなら)記事にしようと思いまして
しばらく機会を伺っていたんです。
で、この間のIT系国家資格試験の合格祝いという事で
嫁に作ってもらいましたよ、世界で一番美味しいと思うからあげを。
そんな訳でレシピというか調理工程を記事にしますよー。
ちょっと写真が多いのと長くなるので続きに書きますよー。
やぁ!後編にいらっしゃいませ!(ちょっとウザイ)
そんな訳で我が家のヴェリーデュェリシャァスKARAAGE!の調理工程いってみよ!
●1:鶏肉を食べごろサイズにカッティングナウ!

鶏肉は胸でもモモでもお好みで。
というかテキトーで(えー)
●2:人口密度が上がる

てか、ちぃさん!ママは包丁で作業してますから!
足掴んで”あうあー”したら危ないでしょ!
(あ、これ調理工程じゃない)
●3:醤油(ニンニク+しょうが)に漬け込む

↑これを染み込ませる為に揉み込みます。
↓こんな風に

↓そうするとこうなります(すげー)

これをしばらく冷蔵庫で寝かせます。
私「どれぐらい寝かせるの?」嫁「え?お味噌汁つくったりしてる間。」私(アバウトー!w)んで鶏肉を寝かせてる間ゴロゴロする。

※嫁はずっと調理してました。ほんとすんません。
●4:水没させる(
ココがポイント!!!)

醤油(にんにく+しょうが)で漬け込んだ鶏肉を
躊躇無く
”水に浸けます!”見て、この嫁の躊躇してない手さばき!
せっかく醤油を染み込ませたのに水に浸けちゃうんです。
これがほんとに最大のポイント。
↓最終的にはすべての鶏肉が水没(水没て)

水没させる時間は次の工程で必要な片栗粉の準備が完了するまでぐらいです。
この工程をね嫁に半信半疑で教えたんです。
だって情報元はネットの片隅に書き込まれていた内容でしたし
嫁も最初半信半疑で実行したんですよ。
今考えたらすげー勇気だ。
でも、本当に美味しくなるのでお試し下さいませ!
●5:片栗粉(小麦粉or唐揚げ粉でも可)をつける。

ビニール袋に片栗粉を入れ、その後鶏肉を入れたらおもむろに
シェイキングナウ!シェイキングナァーゥウ!
(○○ナウ!って言いたいだけですごめんなさい。)
●6:揚げる。

ここまで来たら後は普通に揚げて下さい。
ただ、
一度水に浸してるので油はねが多いのでご注意を!●7:盛り付けて食す。

まぁ、何と言う事でしょう(ビフォーアフター)
美味しそうに揚がってますよー。
ポテトなんかも一緒に揚げてあると美味しいですよね。
でね、工程4で水に浸すとどうなるのかというと
あの工程には”鶏肉を水で戻す”という効果があります。
冷蔵庫で寝かしてるので、鶏肉から水分が無くなって
そのまま揚げちゃうと妙に固いからあげになっちゃうんです。
で、一度水に浸す事で鶏肉に水分が戻ってくるんです。
その状態で揚げるので”とっても柔らかくてジューシーなからあげ”になります。
驚くほど柔らかく揚がるので小さい子でも噛み切れますし
安い鶏肉がとっても高い鶏肉のような気分になれます。(気分です)
注意点というかなんというか解りませんが
漬け込んだ下味がどうしても水に浸すと出てしまうので
薄味になりがちです。
なので味の濃いからあげがお好きな方は
水に浸したあと片栗粉を付ける前に再度下味用の醤油をくぐらせるか
唐揚げ粉を使う事をオススメします。
もしくはレモン汁や塩などをトッピングとして付けると
バリエーションが増えて美味しく頂けます。
柔らかジューシーになるので半信半疑でお試し下さいw