つい最近まであーさんが発熱していまして、医者によるとアデノウィルスに感染したとのことでした。五日ほど大人しく療養して、あーさんは完全回復してくれました。元気に幼稚園にも通ってます。
しかしというか、予測通りというのか、本日ちぃさんが発熱したとのこと。これはどう考えてもあーさんからバトンを受け取ったと思われます。あーさんは一番高いときで四十度を超える発熱だったので、ちぃさんもそうなってしまうかもしれません。
風邪を引いているときは免疫力が下がるので他の風邪をもらいやすく、診察の為に病院へ行くとインフルエンザをもらってしまうのではないか、という心配事が増えます。とにかく、ちぃさんも早く回復して欲しいなぁ。
私はしがないSE(せ)を仕事でしている訳ですが、この時期はどうしても忙しくなってきます。仕事の依頼主からすれば、出来るだけ年内で完了させたいもろもろの事項があるでしょうし、こちら側としても年末年始に仕事をするはめにはなりたくないので必死だったりします。そうなるとどうしても残業が発生するわけです。
残業事態はどうってことないのですが、今の現場から家まで片道二時間かかるので、実際の勤務時間に往復で四時間は仕事で使っている計算に。そこのあたりが給料等に反映されないのが、納得出来なかったり、まぁいいかと諦めてる部分であったりします。本音を高らかに言うのであれば――、いやここで愚痴っても仕方ないので割愛しますw
この不況な世の中ですから、仕事があるだけでもありがたいです。仕事が無くなったら家族を養うことも出来ませんし、私は仕事大好きなので、生きていけなくなる自信があります。なので是非、仕事は沢山あって欲しい。もちろん無茶な残業をしなくてもいいぐらいの仕事がベストですけれど。
残業が増えると娘ズに会えないことだけが、残念なんですよね。「おかえり」を言ってもらうだけで、明日も頑張れたりするんですが、家に帰ると日が変わってたりするのでなかなかそうもいきません。朝も娘ズが目を覚ます前に出発してしまうこともあるので、何日か会えなかったりすることもあります。忙しい日々がずっと続いたら、この業界内では笑えない笑い話にある、家にいたら子供に「おじさん誰?」と聞かれるかもしれない。あぁ、それだけは嫌だなぁ。
いつも娘ズが悪いこと(片付けをしない、危ないことをするなど)をすると、決まって言ってしまう台詞。「何か言うことがあるんじゃないか?」かなり問い詰めるように言ってしまうことが多いです。あーさんも、ちぃさんもすぐに「ごめんなさい」と言えますが、ちぃさんは謝った直後に悪ふざけをすることが多いんです。許そうと思っていた気持ちを逆なでされて、すぐにまた怒ってしまうことが多いのですが、よくよく考えてみると「ごめんなさい」という言葉を言わなければならないことだけを教えている気がします。
何をしたことによって謝らなければならないのか。「何か言うことがあるんじゃないか?」と言われたから謝らなければならない。というように理解させていてはダメで、「片付けをする約束を破ったから」とか「危ないことをしてしまったから」という本当の原因をちゃんと理解させて、そのうえできちんと「ごめんなさい」を言えるようにしてあげなければなぁ、と思います。
悪いことを子供がしてしまうと、どうしてもイライラしてしまいますが、もう少し我慢して優しく原因を教えて正しく謝れるように促してあげようと思います。
普段、仕事が忙しく帰宅すると日が変わっていたりします。そうなると、やはり娘ズは既に寝てしまっているのでなかなか会えません。休みの日になると朝から会える訳ですから、やっぱり嬉しいんですよね。
そんな嬉しい休日の中でも、お風呂に一緒に入れるのが一番嬉しくて(まぁ、すぐに一緒に入ってくれなくなりますから)特に特別なことがなくても嬉しいんです。だけど今日は違いました。
あーさんは風邪でお風呂に入れないので、昨日今日と連続でちぃさんと入ったんです。昨日はそんなことなかったのに、今日は突然――
ち「パパの背中、洗いたいねん」
とか言い出して、あの大怪獣ちぃさんがゴッシゴシと背中を洗ってくれたんですよ。おとーさん、それだけで泣きそうだったよ。勝手にハサミ出してきて、紙を粉みじんにして部屋中に撒き散らしたりするのも許してしまいそうだったよ。(お風呂後に片付け&お掃除してもらいましたがw)あぁ、大きくなっちゃうんだなぁ。とか背中を流されてる間、意味もなく感傷に浸ってしまいました。
いや、嫁とかあーさんとかちぃさんも
もちろん抱きしめたい……よ?
だけど一番落ち着くのは枕だと思う。
どうしても対象が人だと
相手が痛くないか、苦しくないか、姿勢が辛くないかを考えてしまうため
かなり自分の姿勢で無理をして、後々身体が痛くなったり……。
気を使わなくて、好きなだけ抱きしめられるという意味では
やっぱり枕が一番だなぁ。
※この記事は 第854回「あなたが抱きしめたいものは?」 のトラバ記事です。